セガサターンの「UNO (ゲーム)」をスマホ/iPhoneで

UNO(ウノ)は、トランプゲームクレイジーエイトを遊びやすく改良したカードゲーム。

スペイン語またはイタリア語で数字の「1」を意味する「ウーノ」(uno) が名前の由来である。

アメリカンページワンにもよく似ている。

1971年にアメリカのオハイオ州で理髪店を営むマール・ロビンス (Merle Robbins) により考案され、1979年に広く発売されて人気となった。

本ゲームは専用のカードを用い、配られた手札を早く0枚にした者が勝者となるゲームだが、対戦相手を妨害する役札が存在することと、残り手札が1枚となった時に「Uno」と宣言しなければならないことが特徴。

世界80ヶ国でこれまでに1億5000万個が販売されている。

現在はバービー人形で知られるマテルが権利を保有しており、日本では、マテル・インターナショナルから発売されている。

ほかにも、コンピュータソフト版や、専用カードの特徴を他のゲームと融合させたもの、オリジナルルールやオリジナルカードを採用したバリエーションも存在する。

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